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pix express vol 46

PixExpress

2013.11.08pix express vol 46

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いつもお世話になっております。

株式会社ピーアイエックスでございます。

「全国のパチンコホール様へ販促から内装まで

ダイレクトワンストッププロモーションサービス」

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皆さまは、繁盛店をつくるポイントは何だと思いますか?

「人気機種・品揃え」「立地・規模」「接客・オペレーション」など
様々な要素が考えられると思いますが、、

パチンコユーザーが減少している中で・・・

いろいろと難しいですよね。

広告規制が厳しい状況で、新台入替以外で!他店と

差別化を図るには何から始めればよいのか?

弊社も何かお手伝いができないかと考えました。

Pixはお客様とスタッフ様のコミュニケーションから生まれる

リピーター獲得の為の手段として、

“総付景品”を活用したイベント・企画をご案内しております。

先日、弊社の企画に賛同頂いた

ある店舗様に配布イベント取材のご協力をしていただきました。

実際の店舗様の運用を検証するにあたって、

普段はおしぼりやジュースを配布している店舗様に ・・

今回は弊社のオリジナル総付景品『COCORO/こころ』の

『ハッピーフラワー』お花の形をしたタオルを配布していただきました。

私たちも一緒に参加させていただきました!(^^)!

検証して分かったことですが、エンドユーザー様、
お店様やスタッフ様にもよるとは思いますが、
みなさん意外と総付景品をご存じでない方が多く、驚きました。

では、そもそも総付景品ってなに?

ご存知の方も多いと思いますが・・・念のため!f^_^;

って事です!

この機会をどう活かせるか?

総付景品を配布する事でどのような効果が得られるか?

・総付景品の認知度は?

・配布する商品でどうかわるのか?

・コミュニケ―ションを図る為のツールとしてどう役立つのか?

スタッフの皆さま、本当に気持ちの良い接客をされておりました。

元気に挨拶をかわし、活気のあるバックヤードにご案内され

本当に驚きました!

配布時にはお客様の心をがっちり掴み、アットホームな雰囲気にほっこり。

パチンコ屋さんって凄い…!!

と感じた瞬間でもありました。

今回は配布と同時に一部のお客様にアンケート調査のご協力をしていただきました。

・アンケート集計結果

36名様の方にご協力していただきました。
下は20代~上は80代まで。

・男性 23名

・女性 13名

7割は60代以上の方のご意見となりますが、配布した花タオルについては、家に飾るという意見が多く、

次回欲しいものは、日用品、機種のグッズという意見もありました。

お客様が求めている物は、食品や生活雑貨だけでは無く

やはり、他と違うものには、興味を持って貰える!…と再確認できました!

所要時間3時間500個以上の総付景品を配布。

(今回は、全てのお客様に手渡しの為、この位の数量になりました!)

配布した8割の方が受け取ってくれました。

・総付景品の認知度は?

→やはり認知度は低いですね。え?ただでくれるの?といった反応でした。

・配布する商品でどうかわるのか?

→おしぼりや食品ではお客様に飽きられてしまっていたので新鮮だった。

・コミュニケ―ションを図る為のツールとしてどう役立ったか?

→これ何?タオルなの?と聞かれる事が多く話のネタが広がった。

『どうぞ』『ありがとう』だけではないアクションを起こすきっかけづくりになった。

総付景品を渡す行為をきっかけとして、話す機会ができたとの事。

広告規制の厳しい中、唯一規制で認められている、月に一度のアピール方法ですから、皆さまも是非実践していただきたいと思いました。

そして・・・

せっかく許されたルールですから使わないと勿体ないですよね?

お客様とコミュニケーションをつくるきっかけづくりに

ご活用いただければと思います。

その他の商品も取り揃えておりますので

お気軽にお問い合わせください。

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(顧客から始める)

業種を問わず、売上向上の基本式は客数×客単価です。

したがって、業績向上において日々取り組むべき大きな視点は、客数向上であることは論を待ちません。

皆さんの会社ではこの客数ということに対してどのくらい掘り下げる習慣があるでしょうか。

戦略戦術策定や営業力向上系の研修で必ず実践して頂くワークがあります。

それは、顧客分類です。いわゆるセグメントと呼ばれるものです。

自店舗でよく見られるお客様の特色をこと細かく書き出していきます。

「○○のお客様。」

ありとあらゆるお客様をリストアップしていったあとは、同じようなグループに分けていきます。

例えば、以下の通りです

・男性のお客様

・女性のお客様

・18歳~29歳未満

・30歳~39歳未満

・40歳~49歳未満

・50代以上

・4円を遊技されているお客様

・1円を~

・デジ羽根を~

・○○町に在住

・1キロメートル圏内に在住

・仕事帰りに来店されているお客様

・徒歩でご来店されている

・電車で~

・バスで

※もちろん、分類しようと思えば、多数の多数の分類項目が考えられます。

ここでまず大切なのは、これらをヒントにして自店の強みを考えていくことです。

強みとは、相対的なものです。

たとえば

○○店(ライバル店)より◆◆店(自店)がいいよね。なぜなら「◇◇」だからね。

この、「◇◇」だからね・・・が強みです。

この強みを認識しているか、いないかで、戦い方が変わります。

一番良いのはお客様にどうして自店に来店してくださるのですか?と尋ねていくことですが、手間とスキルがいるので、少なくても日頃の観察と、データの分析が重要です。

 

そして、次に大切なのは、以下のような視点での分類ができているかどうかです。

・古い機種が好きで、ここはそれがあるからと言ってくれたお客様

・スタッフとの会話が好きだと言ってくれたお客様

・漫画コーナーに最初に立ち寄り、そのご5千円だけスロットを打つお客様

価値(ベネフィット)とは、お客様がお店や商品やサービスを利用したときに受け取れる便益、メリットのことです。平たく言えば、ある欲求を満たせるかです。

この分類が重要な理由は、これらが今後のお店の強みになる可能性を秘めているからです。

売上が客数×客単価という数式で成立している以上、すべての活動のスタートは「顧客」です。

客数を増加させるということは顧客に価値を提案するということです。

ということは、顧客という相手を知らなければ、よい提案できません。

良い提案とは、相手に選んで頂ける提案です。

例えば、飲食業で「20代女性」をターゲットにしたとしても・・・20代の女子大生も、26歳のキャリアOLも、29歳の子持ちの主婦もすべて「20代の女性」です。「20代女性向けメニュー」では、ぴんとこない人も多くなります。

したがって、大まかな分類はお客様からすると危険性を秘めています。

一方、ベネフィットでの分類は、性別や年齢、職業を問いません。

例えばランチ市場で20代男性、女性などで分類し、ターゲットを絞るのではなく

・ランチを早く安く済ませたい人

・しっかり、ゆっくりと食べたい人

・友人と静かに食べたい人

・ヘルシーに食べたい人

などと、顧客側がこうしたいという欲求=お店が提供して得られる便益(ベネフィット)で分類するのです。

「20代女性向けメニュー」と「昼休みに最適の1コインヘルシーランチメニュー」では選ばれる率が変わります

商売とはお客様にとっての価値を増大する取組であり、競合店との戦いは、どちらがお客様にとってより良い価値を提案できるか、選ばれるのかの競走であるといえるでしょう。

自店の強みはお客様が知っているのです。来ていただきたい人は自店の強みを好きでいてくれる人です。

分類した後に、さらにその強みを増大していけるように、顧客にとっての価値を追求していくのです。

ベネフィットでの分類が難しくても、心配はありません。

顧客を単純に「機種別の客数」という視点だけでなく、○○のお客様とするだけで、アイディアが出やすくなるはずです。単なるお客様を大切にしようでは行動が変化しようがありません。その中で自店においてはどういった○○のお客様に今よりご来店いただきたいのか、喜んでいただけるアイディアはないのかを考えるだけでも、着実に効果は高まります。

よく現場が大切ということが叫ばれますが、そこにお客様がいらっしゃるから、お客様が払う対価と企業側が提供したい価値のやりとりが発生する場所、源だからこそ、大切ということではないでしょうか。

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